鈍行列車の旅 今年は熱海が熱い2020/09/27 09:29

若い人の間で、熱海が今、人気のようです。

こちらは、若くはないのですが、4連休を生かして、熱海に行ってきました。
東京から、熱海は近いので、ちょっと行くには、息抜きと気分転換になります。

熱海に行くには、新幹線で熱海に行くのが一番手っ取り早いですが、時間を買うことができますが、割高です。

これが、東京からの普通列車に乗って、2時間かけて熱海に行くのです。

ちょっと贅沢に、グリーン車の2階席に乗って、夫婦で、くだらないことを話したり、うつらうつらしたり、遠くの海の景色を眺めるだけで、非日常体験となって、何か不思議ですが、遠くの町まで行ってくる感じがするので、とても楽しいです。

しかも、日帰りで行ってきても、何日も観光地に行って、泊ってきた感じがするので、不思議です。

このような楽しみは、箱根に行くときも、鬼怒川方面に行くときも、甲府方面に行くときも、川越より先の長瀞方面に行っても味わことができますので、電車の旅は楽しいです。

ただ、軽井沢と那須方面は新幹線を使わないと日帰りができないので、両者とも良い町ですが、ちょっと訪問できないのが残念です。

これからは、秋の行楽シーズンですので、どこに行こうか計画を練るのも楽しみです。

さて、久しぶりに訪れた熱海ですが、前評判通り、多くの若者の集団や、若いカップルであふれていて、活気にあふれていました。

何が、熱海をして、若い人を虜にするのかわかりませんが、こじゃれたお店が増えたようにも感じます。

本日掲載の、伊豆山神社ですが、バスで伊豆山神社前で降りても、
本殿まで、約190段の階段を登らないといけません。

実際は海岸沿いから、参道が始まっており、正式なお参りには、実に837段の階段を登らないといけないようで、四国金毘羅山の参道の階段は、785段とのことですので、さらに多くの段数を登らないといけません。

コロナ禍で、自宅で自粛をしていた期間が長いので、通常なら190段程度なら一挙に登れる段数ですが、途中、休み休み登ることになってしまって、体力の衰えを感じました。

コロナ自粛は、改めて、心身の健康を害することがわかり、努めて外に出て運動をしないと、体が弱ってしまうことを感じました。

神社参拝のあと、楽しく海山幸のおいしい昼食を食べ、その後、日帰り温泉で、自粛の抑圧と、日ごろの鬱積を開放し、楽しい日帰りの旅を満喫することができました。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の増加、および塩化物泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉など保温効果の高い温泉の効能で、4日間程度は、免疫力も高まったようです。