大寒が過ぎれば、 ― 2026/01/19 09:26
新春稼働と話したと思ったら、もう10日以上も経って、早、1月20日は大寒となります。
昔は、暖房器具を使わなくても、裸で布団から起き上がったら、すぐに着替える事ができましたが、
いまは、部屋を暖めてから着替えをしなくてはならなくなったのですから、
年々体から発する体温というか、気構えや気骨の精神が退化してきていることを感じる歳になってきています。
「春を待つは切なり」と言う言葉がありますが、小学校の頃は、部屋の暖房も整っていないで、火鉢やこたつで暖を取っていましたので、もっと数段寒かったように思います。
しかし、吐く息を楽しみながら、学校まで行く途中の、水たまりや川の流れの悪い所が凍って居るのを、足で踏んづけたり、石を投げて氷を割るのが楽しみで、友達と連れだって登校したのは、楽しい思いです。
学校に着くやいなや、すぐドッチボールや肉弾戦で
https://kinonkoya.asablo.jp/blog/2023/10/03/9622644
授業が始まる前にヘトヘトになって遊んだ記憶は良い物です。
今の子供は、伸び伸び遊ぶ機会も限られて、しかも、遊ぶ事といったら大人が用意した安全が保証された人工物や、安全を確保された場所ですので、肉体も思考も、刺激を受けないので縮こまっている感じがします。
さて、子供のことを憂いているのも大事ですが、
先週は、新春明けの気功ストレッチ、会社への年始の挨拶、友人、異業種交流、我が愚妻の誕生日、古希祝い、サークルの仲間とのフラメンコギターおよび、リコーダーの合奏練習などで、多忙でした。
新春稼働は華やかでしたが、尻つぼみにならないように、
この調子で、年末に購入したペンタブレットでのデジタル画の習得、
住生活の充実化
クラシック・フラメンコギターの更なる技術習得
本の立ち読みで刺激を受けた家電を利用した暮らしを楽にする方向での家電活用研究
株主優待でもらった宿泊優待券を活用した、16施設への宿泊チャレンジ
国内外への見聞拡大
以上を成し遂げるための、更なる健康への配慮 資産防衛の研究実践、好奇心持続への努力、感受性の若返りなどいろいろ挑戦して生きたいと思っています。
本日掲載の写真は、散策をよくする、松の川緑道にある公園の施設の写真です。
ここの緑道は、ラグビー場、サッカー場、ホッケー場、野球場が隣接していて、若者のエネルギーをもらうことができてよいです。
モニュメントの名前は、
BIRD — 野生植物「日吉」 田辺光彰作 だそうです。
昔は、暖房器具を使わなくても、裸で布団から起き上がったら、すぐに着替える事ができましたが、
いまは、部屋を暖めてから着替えをしなくてはならなくなったのですから、
年々体から発する体温というか、気構えや気骨の精神が退化してきていることを感じる歳になってきています。
「春を待つは切なり」と言う言葉がありますが、小学校の頃は、部屋の暖房も整っていないで、火鉢やこたつで暖を取っていましたので、もっと数段寒かったように思います。
しかし、吐く息を楽しみながら、学校まで行く途中の、水たまりや川の流れの悪い所が凍って居るのを、足で踏んづけたり、石を投げて氷を割るのが楽しみで、友達と連れだって登校したのは、楽しい思いです。
学校に着くやいなや、すぐドッチボールや肉弾戦で
https://kinonkoya.asablo.jp/blog/2023/10/03/9622644
授業が始まる前にヘトヘトになって遊んだ記憶は良い物です。
今の子供は、伸び伸び遊ぶ機会も限られて、しかも、遊ぶ事といったら大人が用意した安全が保証された人工物や、安全を確保された場所ですので、肉体も思考も、刺激を受けないので縮こまっている感じがします。
さて、子供のことを憂いているのも大事ですが、
先週は、新春明けの気功ストレッチ、会社への年始の挨拶、友人、異業種交流、我が愚妻の誕生日、古希祝い、サークルの仲間とのフラメンコギターおよび、リコーダーの合奏練習などで、多忙でした。
新春稼働は華やかでしたが、尻つぼみにならないように、
この調子で、年末に購入したペンタブレットでのデジタル画の習得、
住生活の充実化
クラシック・フラメンコギターの更なる技術習得
本の立ち読みで刺激を受けた家電を利用した暮らしを楽にする方向での家電活用研究
株主優待でもらった宿泊優待券を活用した、16施設への宿泊チャレンジ
国内外への見聞拡大
以上を成し遂げるための、更なる健康への配慮 資産防衛の研究実践、好奇心持続への努力、感受性の若返りなどいろいろ挑戦して生きたいと思っています。
本日掲載の写真は、散策をよくする、松の川緑道にある公園の施設の写真です。
ここの緑道は、ラグビー場、サッカー場、ホッケー場、野球場が隣接していて、若者のエネルギーをもらうことができてよいです。
モニュメントの名前は、
BIRD — 野生植物「日吉」 田辺光彰作 だそうです。
新春稼働 ― 2026/01/08 09:35
七日正月も終わり、いろいろな事が始動し始めました。
世俗社会では、年末から年明け早々に物々しいことが頻発しておりますが、
2026年も、穏やかにスタートできたと思っております。
暦の並びが良かったのか、9連休も取得できた人がいますが、
仕事始めが月曜日であったことが最悪で、休みぼけの仕事が5日間も6日間も稼働しなくてはいけない悲哀は、サラリーマンだけが感じる事のできる特権ではないかと思います。
宮仕え、人に使われる事は、多分に疲れる事でありますが、
これが、一転して、会社である程度の地位に上り詰めた人や、自分で起業したり、退職したりしますと、毎日が自分を、人を指図する側に廻りますので、自分のペースで仕事をしたり、休憩を取ったりできますので、疲労感は溜らないのです。
しかし、人に指図を受けない度合いが強くなるほど、日々の糧について、家族や、社員を養ったりする金銭的苦労が増えます。
また、退職者は、自分の人生を豊かに補完してくれるお金に苦慮するものであります。
金があるときは暇が無い、金がないときは暇があると、昔から言われているとおりです。
このバランスを上手く取って、人生豊かに暮らせるのが一番です。
一年の長さは、自分の年齢に反比例する様で、
50歳の人は、50分の1、70歳の人は、70分の1の感覚で、一年が過ぎ去るようです。
若いときの時代が濃密だったと感じるのは、過ぎ去る時間が年齢に応じてゆっくりであったためであると同時に、見るもの触れる物が新鮮で刺激を、5感で感じ取れる若い感性があったためです。
いまは、老後という概念はなくなった時代です。
死ぬまで、汗をかいて、知恵を出して、濃密な時間を獲得するために、
豊かな感性を身につけるために、何でもいいので行動したり、おいしい物を食べたり、旅行に行ったりして、絶えず刺激を受ける訓練をすることが大事だと感じます。
人生は短いです。
まずは、自分が老人という考えを辞める。
5感の感性を衰えさせない。
時間は刺激を獲得した量によって増える。
上記を頭に入れて、行動していく年にしたいです。
今日の写真は、初春の我が街の、里山の風景です。
梅のつぼみも徐々に膨らんでいます。
世俗社会では、年末から年明け早々に物々しいことが頻発しておりますが、
2026年も、穏やかにスタートできたと思っております。
暦の並びが良かったのか、9連休も取得できた人がいますが、
仕事始めが月曜日であったことが最悪で、休みぼけの仕事が5日間も6日間も稼働しなくてはいけない悲哀は、サラリーマンだけが感じる事のできる特権ではないかと思います。
宮仕え、人に使われる事は、多分に疲れる事でありますが、
これが、一転して、会社である程度の地位に上り詰めた人や、自分で起業したり、退職したりしますと、毎日が自分を、人を指図する側に廻りますので、自分のペースで仕事をしたり、休憩を取ったりできますので、疲労感は溜らないのです。
しかし、人に指図を受けない度合いが強くなるほど、日々の糧について、家族や、社員を養ったりする金銭的苦労が増えます。
また、退職者は、自分の人生を豊かに補完してくれるお金に苦慮するものであります。
金があるときは暇が無い、金がないときは暇があると、昔から言われているとおりです。
このバランスを上手く取って、人生豊かに暮らせるのが一番です。
一年の長さは、自分の年齢に反比例する様で、
50歳の人は、50分の1、70歳の人は、70分の1の感覚で、一年が過ぎ去るようです。
若いときの時代が濃密だったと感じるのは、過ぎ去る時間が年齢に応じてゆっくりであったためであると同時に、見るもの触れる物が新鮮で刺激を、5感で感じ取れる若い感性があったためです。
いまは、老後という概念はなくなった時代です。
死ぬまで、汗をかいて、知恵を出して、濃密な時間を獲得するために、
豊かな感性を身につけるために、何でもいいので行動したり、おいしい物を食べたり、旅行に行ったりして、絶えず刺激を受ける訓練をすることが大事だと感じます。
人生は短いです。
まずは、自分が老人という考えを辞める。
5感の感性を衰えさせない。
時間は刺激を獲得した量によって増える。
上記を頭に入れて、行動していく年にしたいです。
今日の写真は、初春の我が街の、里山の風景です。
梅のつぼみも徐々に膨らんでいます。
クリスマスにちなんで ― 2025/12/25 09:11
今日はクリスマス。
でも、宗教が違うので、どうでも良い日ですが、街は浮かれているので
冬の寒い時期を少しでも楽しくしようとするお祭りだと思って楽しんでいます。
日本人は、いろいろな習俗をごちゃ混ぜにして、とにかくお祭りに昇華させて楽しむ事に関しては特筆すべき利点を持っています。
札幌に転勤していた時代は、長い冬を乗り切るために、雪まつりが大がかりで行われて、ひとときの娯楽を楽しみました。
東京から出張してきた仲間や、遊びに来た友人などは、凍てつく寒さで
耳まで凍ってしまうといって、足下からじんじんくる寒さから逃げようと、一目散に温かいところや、夜の飲み屋街に移動しました。
関東地方でも、クリスマスの時期は寒さが一段と激しくなる時期ですので、冬の通過点、そして厳かな正月、横綱をを迎える前の露払いの役割を担っていますので、華やかなほど お正月が厳かで荘厳な物となりまして、節分と言う弓取り式を経て季節をつないで春の到来を招き入れます。
三下は、はしゃげばはしゃいでくれるほど、真打ち、横綱の登場に色をつけ格式を持たせてくれます。
夏が暑かった為か、秋がなくて急激に冬に突入したためか、ちょっとの寒さでも寒く感じますので、人間の体は敏感です。
やはり冬も、だらだらと秋が深まって、寒さに慣れる期間が必要で、
ちょうど、日中の時間が、冬至までだんだん短くなるように、ならし運転の時期が必要です。
一年で、もっとも夜が早く訪れる時期は、地球の公転軌道と自転軸の傾きが複合的に作用するため、日の出が最も遅くなるのは冬至の数日後になるようです。
新聞配達所のチラシで、たまに歌舞伎や演劇や食べ物の販売チラシが入ることがあります。
今回初めて、新聞読者への還元と言うことで、3000円引きで、
渋谷ヒカリエの東急オーブシアターで公演している
{クリスマス・ワンダーランド」というミュージカルに行ってきました。
東急オーブシアターは、ヒカリエの落成式の時に、見学しただけで、
初めて、本格的なミュージカルのシアターにはいりました。
映像、音響ともに素晴らしく、約2時間の公演もあっという間でいた。
https://www.youtube.com/watch?v=UvNbXtse04g
はち切れる若さの塊のようなアメリカ娘の歌声や、ラインダンスに思わず見とれて、また、アメリカブロードウェイのミュージカルの華やかさに、
冬の楽しいひとときを感じました。
ミュージカルは、日本の歌舞伎のように、意匠、衣裳 歌 踊り 音楽 演劇が入り交じった総合芸術です。
華やかに登場する人達の影で、ミュージカルを支える多くに人達の息づかいも感じた素晴らしい公演でした。
来年に向けての良い露払いでした。
でも、宗教が違うので、どうでも良い日ですが、街は浮かれているので
冬の寒い時期を少しでも楽しくしようとするお祭りだと思って楽しんでいます。
日本人は、いろいろな習俗をごちゃ混ぜにして、とにかくお祭りに昇華させて楽しむ事に関しては特筆すべき利点を持っています。
札幌に転勤していた時代は、長い冬を乗り切るために、雪まつりが大がかりで行われて、ひとときの娯楽を楽しみました。
東京から出張してきた仲間や、遊びに来た友人などは、凍てつく寒さで
耳まで凍ってしまうといって、足下からじんじんくる寒さから逃げようと、一目散に温かいところや、夜の飲み屋街に移動しました。
関東地方でも、クリスマスの時期は寒さが一段と激しくなる時期ですので、冬の通過点、そして厳かな正月、横綱をを迎える前の露払いの役割を担っていますので、華やかなほど お正月が厳かで荘厳な物となりまして、節分と言う弓取り式を経て季節をつないで春の到来を招き入れます。
三下は、はしゃげばはしゃいでくれるほど、真打ち、横綱の登場に色をつけ格式を持たせてくれます。
夏が暑かった為か、秋がなくて急激に冬に突入したためか、ちょっとの寒さでも寒く感じますので、人間の体は敏感です。
やはり冬も、だらだらと秋が深まって、寒さに慣れる期間が必要で、
ちょうど、日中の時間が、冬至までだんだん短くなるように、ならし運転の時期が必要です。
一年で、もっとも夜が早く訪れる時期は、地球の公転軌道と自転軸の傾きが複合的に作用するため、日の出が最も遅くなるのは冬至の数日後になるようです。
新聞配達所のチラシで、たまに歌舞伎や演劇や食べ物の販売チラシが入ることがあります。
今回初めて、新聞読者への還元と言うことで、3000円引きで、
渋谷ヒカリエの東急オーブシアターで公演している
{クリスマス・ワンダーランド」というミュージカルに行ってきました。
東急オーブシアターは、ヒカリエの落成式の時に、見学しただけで、
初めて、本格的なミュージカルのシアターにはいりました。
映像、音響ともに素晴らしく、約2時間の公演もあっという間でいた。
https://www.youtube.com/watch?v=UvNbXtse04g
はち切れる若さの塊のようなアメリカ娘の歌声や、ラインダンスに思わず見とれて、また、アメリカブロードウェイのミュージカルの華やかさに、
冬の楽しいひとときを感じました。
ミュージカルは、日本の歌舞伎のように、意匠、衣裳 歌 踊り 音楽 演劇が入り交じった総合芸術です。
華やかに登場する人達の影で、ミュージカルを支える多くに人達の息づかいも感じた素晴らしい公演でした。
来年に向けての良い露払いでした。
ブログの継続と音楽について ― 2025/12/22 20:08
12月に入って、1回しかブログを更新しておりませんでした。
ブログは悪く言えば、個人的なひとり言ですので、どうでも良い事ですので、読む価値が無ければ訪問していただけないです。
良く見てもらえるブログは、園芸に特化しているとか、株の情報を発信しているとか、旅行の紹介、おいしい物を食べた情報とか、はやりの情報を取り上げるなど、いろいろ多肢に渡っております。
記載している人は、かなり勉強している人や、足で稼いでいる人ですので、人気のブログを見るたびに感心する物をあります。
ここ10年余、ブログを記載して反省点は、一つの事を追求しようと挑戦した事もありますが、そこは、やはり勉強不足や、実際に足で稼いでいる量が少ないので結局感想文を書き連ねているだけになっています。
もっとも、毎週何かしらブログを書こうと努力しているのですから、
ちょうど、設計の締め切りのように、デザインの方針が出るまでうろうろしている時間もありますので、書く気持ち集中させるのは苦しいし、また楽しいです。
建築設計と、自分のブログを較べる何が違うというか考えますに、
設計は、発注者の課題に解決をしていく行為ですが、
ブログなど、何でも自由に書いて良い場所ですと、自分でテーマを決めて、そのテーマを決められた時間で文章という成果品にしないといけません。
「言うは易く行うは難し」と言われておりますが、
10余年も継続して書き連ねて行くのは、書くという行為で、
一つのテーマに自分の考えを整理して、文章で書き表わすという、
テーマ選び 写真や絵で場面を選定
構想段階 文章推敲 そして完成品をロードアップする一連の作業が行われております。
、
退職後、老化が益々進みそうな局面を回避し、頭脳と好奇心をフル回転させています。
まさに、人は高みに登れば、仙人
谷底に落ちれば、俗人になるおいう
私のブログの根幹を通底する心因を示しております。
描く事、書くことで、精神の安定と好奇心、勉学の意欲を持続できるのですから、これからも駄文を書き連ねたいと思います。
さて、
本日掲載の写真は、先日12月14日に行われた、
エレクトーンフェスティバル グランドファイナルのプログラムです。
初日は、中学生部門 一般部門の二部構成でしたが、総勢24名の出演者で、実に5時間にわたる長丁場の演奏会でした。
インドネシアから来た若干19歳の年齢でしたが、圧巻お演奏と、民族音楽を巧みに取り入れて、バリの音楽の雰囲気もだしていて、
エレクトーンの演奏の幅はかなりな物だと感じてきました。
一芸に秀でた人達を見ると、自分の得意は何だろうと、一瞬我がブログをみて、感じるところがありました。
ブログは悪く言えば、個人的なひとり言ですので、どうでも良い事ですので、読む価値が無ければ訪問していただけないです。
良く見てもらえるブログは、園芸に特化しているとか、株の情報を発信しているとか、旅行の紹介、おいしい物を食べた情報とか、はやりの情報を取り上げるなど、いろいろ多肢に渡っております。
記載している人は、かなり勉強している人や、足で稼いでいる人ですので、人気のブログを見るたびに感心する物をあります。
ここ10年余、ブログを記載して反省点は、一つの事を追求しようと挑戦した事もありますが、そこは、やはり勉強不足や、実際に足で稼いでいる量が少ないので結局感想文を書き連ねているだけになっています。
もっとも、毎週何かしらブログを書こうと努力しているのですから、
ちょうど、設計の締め切りのように、デザインの方針が出るまでうろうろしている時間もありますので、書く気持ち集中させるのは苦しいし、また楽しいです。
建築設計と、自分のブログを較べる何が違うというか考えますに、
設計は、発注者の課題に解決をしていく行為ですが、
ブログなど、何でも自由に書いて良い場所ですと、自分でテーマを決めて、そのテーマを決められた時間で文章という成果品にしないといけません。
「言うは易く行うは難し」と言われておりますが、
10余年も継続して書き連ねて行くのは、書くという行為で、
一つのテーマに自分の考えを整理して、文章で書き表わすという、
テーマ選び 写真や絵で場面を選定
構想段階 文章推敲 そして完成品をロードアップする一連の作業が行われております。
、
退職後、老化が益々進みそうな局面を回避し、頭脳と好奇心をフル回転させています。
まさに、人は高みに登れば、仙人
谷底に落ちれば、俗人になるおいう
私のブログの根幹を通底する心因を示しております。
描く事、書くことで、精神の安定と好奇心、勉学の意欲を持続できるのですから、これからも駄文を書き連ねたいと思います。
さて、
本日掲載の写真は、先日12月14日に行われた、
エレクトーンフェスティバル グランドファイナルのプログラムです。
初日は、中学生部門 一般部門の二部構成でしたが、総勢24名の出演者で、実に5時間にわたる長丁場の演奏会でした。
インドネシアから来た若干19歳の年齢でしたが、圧巻お演奏と、民族音楽を巧みに取り入れて、バリの音楽の雰囲気もだしていて、
エレクトーンの演奏の幅はかなりな物だと感じてきました。
一芸に秀でた人達を見ると、自分の得意は何だろうと、一瞬我がブログをみて、感じるところがありました。
気を抜くと季節がどんどん進みます ― 2025/11/29 20:58
気を抜くと、どんどん季節が、時間が過ぎていってしまいます。
退職すると、どこか行ったり、用事があったりしたことは覚えているのですが、書き留めておかないと、1週間前の記憶すら曖昧になっていってしまいます。
昔の事が鮮明によみがえるのは、その過ごした時間が、時代が濃密で、充実した日を送っていたことで、頭の中に記憶されております。
これが歳を取ると、充実したり、血湧き肉踊ることがなくなってしまうので、
毎日の行動が、忘却の彼方に消え失せてしまいます。
感動や、好奇心がどんどん衰えてきてしまいます。
簡単な日記をつけているのですが、2010年5月から始めたこのブログも一つの歴史です。
ちなみに、文章を読むのが苦痛になってくる年齢ですので、絵に書いて記憶を定着する事も始めました。
本日は、今年の夏から、初冬の過ごした証をスケッチしてみました。
退職すると、どこか行ったり、用事があったりしたことは覚えているのですが、書き留めておかないと、1週間前の記憶すら曖昧になっていってしまいます。
昔の事が鮮明によみがえるのは、その過ごした時間が、時代が濃密で、充実した日を送っていたことで、頭の中に記憶されております。
これが歳を取ると、充実したり、血湧き肉踊ることがなくなってしまうので、
毎日の行動が、忘却の彼方に消え失せてしまいます。
感動や、好奇心がどんどん衰えてきてしまいます。
簡単な日記をつけているのですが、2010年5月から始めたこのブログも一つの歴史です。
ちなみに、文章を読むのが苦痛になってくる年齢ですので、絵に書いて記憶を定着する事も始めました。
本日は、今年の夏から、初冬の過ごした証をスケッチしてみました。

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