大自然に触れる 革命的な電動自転車2021/12/05 19:08

先週は、ブログの更新ができませんでした。
仕事の締め切りや、田舎から妹たちが上京したり、房総の銚子迄、足を運んで旅行に行ったりして、命の洗濯をしてきました。

また、市中ではオミクロン株という新種のコロナ騒動となり、師走の声とともにあわただしい喧騒の世の中になっております。

2021年3月の文藝春秋を読み返すと、
養老孟司氏の「コロナの壁」を乗り越えろという論文があります。
①その中で、危機を乗り越えるには、身体性を取り戻すということで、
大自然に触れること
②人間とウィルスは人間が誕生した時代からのお付き合いしている細菌で、人間が適当に感染して適当に病気になって、適当に治癒するプロセスをとれば、ウィルスは人の集団に適応し、その中で生き続けるということです。
③今の状況は、あまりに微分(分析)しすぎて、全体を見誤る可能性があるという状況だと唱えております。

昔のコロナ論文を振り返ると、いい加減なことを言っている人と、人間とウィルスとの関係性の真実をついている人があり、いい加減なことを言っている人が、インフォデミックを引き起こしていることがわかります。

感染対策の優等生だった国が、今や感染爆発で四苦八苦しておりますが、コロナ対策は、自然感染による集団免疫が一番の感染対策だから当然だという人もいます。
感染者が増えている国はワクチン接種に頼ったドイツ、フランス、イギリス、アメリカなど、お金でワクチンを作ったり、買うことができた先進国で、スウェーデンなどは、自然治癒力型の動きをしていたのですが、ワクチン接種後、感染者が若干増えて来つつあります。

ワクチンは、一定の期間での効果はありますが、やはり人工的なものは、自然感染によってつくられた自然抗体の力に勝るものはありません。

今度のオミクロン型のコロナ対策ですが、インフルエンザのワクチンですら、A型、B型とワクチンの種類が合っていなければ、効果がないのですから、盛んに第3回目の接種といって、ワクチン信奉に走らされるのはいかがなものだと思います。
さらに、副作用が一定上もでて危険なワクチンであるにも関わらず、若い人にやみくもに接種させようという動きも、どうしても国の利益や政策誘導に感じます。
人間が本来持っている、免疫による抗体確立という観点が、テレビをひねると誰も唱えないのはおかしな話です。

子供は、母乳に守られた抗体で、いろいろなところをなめたり、触ったりしながら、母乳の抗体が切れるまでに、体に細菌を入れることで自分の抗体を確立して、人間として生きていけるように成人します。

隔離して外部との接触を避けるほど、人間の抵抗力は脆いことは先進国の現状をを見れば、わかります。

さて、
千葉県では、11月末まで「サンキューちばフリーパス券」というものを
JRが発売しており、3970円で2日間、千葉県エリアの電車およびフェリー、一部のバスが自由に乗り降りできました。

この周遊きっぷを使って、先日、房総の、佐倉で武家屋敷群をみて、国立民族博物館を見学後、銚子に行ってってきました。

銚子では、電動自転車で、屛風ヶ浦や、犬吠埼の灯台、銚子タワー、飯沼観音などをサイクリングしてきました。
1日目は、17,138歩、2日目は13,985歩 歩きました。
自転車は、二日間で5時間程度乗り回し、健康増進、自然に触れる旅をしてきました。

今回の旅行で一番の収穫は、電動自転車のありがたみです。
いま、爆発的に売れ始めておりますが、
さすがに売れるだけあって、坂でも向か風でも、足の負担はかからずに、
ずっと自転車をこいでいられます。遠出も苦も無くこなすことができます。
いつも、へとへとになって文句たらたらの妻も、自転車をこぐのが楽しかったと言っていました。
まさに、革命的な発明だと思いました。

9月、11月と自転車を立て続けに2台購入しましたが、無理をしてもいいから、一台は電動自転車にすればよかったと感じております。

脱脂粉乳とクジラの肉が効力を発揮したか?2021/12/12 19:11

12月もなかなか寒くならないで、今年は暖冬のような感じを受けております。
コロナ第6波が来る来ると盛んに、マスゴミは騒いでおりますが、幸いなことに、市中感染が広まらないで安心感があります。

日本医療研究開発機構でも、日本人がコロナ感染に強い要因は、
HLA A-24型のヒト白血球抗原があるからとの報告がありました。

今年退任される、IPS細胞の山中教授も、ファクターXという呼称で唱えておりましたが、やっと、山中先生も国の影響力を受けることもなく発言できるようになるので、もっと踏み込んだ報告がなされると感じております。

「イベルメクチン新型コロナ治療の救世主になり得るのか」という本を、
ノーベル賞を受賞された大村智先生が編著して、河出書房より出版されました。
一錠一ドルで世界の未来は救えるのかという、帯タイトルを付けて発行されましたが、多くの見える力や、見えない力がで、ねじ曲がられているこの状況を、あえて反旗を翻して声が出始めたのは嬉しいことです。

今までは、あまりに言論統制が激しく、中国化されていました。

二人の先生が、現実を冷静にみて発言の機会を模索してきたことは
一条の光が見てきた感じがします。

コロナが収まってきて、会社の友人と一献をする機会ができてきました。
酒の肴で、日本人は、何故、今回のコロナ収束やオミクロン株に強いかを
おもしろおかしく話題になりました。

BCGの接種はもとより、学校給食の脱脂粉乳のミルクを飲んだことと、
クジラの肉を学校給食で食べたことで、LHA A-24型の白血球抗原が作られたのではないかという、結論で大いに盛り上がりました。
ヨーロッパやアメリカは、脱脂粉乳は飲まないし、クジラの肉も食べないので、市中感染が収まらないのではと・・・

人を説得するには統計を使ったりしますが、その統計を誤って使うと、
どんなデータでも重回帰分析に乗せて、相関関係を表してしまいます。

最近の少ないPCR検査陽性で、一人増えても確率が大きく変化するのに、それを、バカなマスゴミは、あげつらっていまだに恐怖を煽っております。
統計を冷静に見る目を養って、情報操作に振り回されないようにしないといけません。

本日の写真は、千葉房総の佐倉城址跡から、富士山を望んでいる風景です。広く見渡すことは大事です。

今年の感想2021/12/26 20:05

今年もあとわずかとなり、丑年から寅年に変わります。

1昨日、朝から餅つきをして、(といってもパン焼き機でもち米を練るので、練るつきですが)、これで歳神様と子供たちを迎えられそうです。

このところ立て続けに、携帯電話の調子が悪くなったり、パソコンの動きが悪い兆候が出ておりました。

2年半しか使わなかった携帯電話を買い替えることにしました。
FREE SIM携帯でありますので、キャリアーの営業的恩恵を受けませんので、携帯電話の値段を見たら、軒並み8万円以上して、
よく売れている I-Phoneなどは、13万円もするではありませんか!

これは冷静に判断して、ネット環境を電話会社などに契約している者にとって、接続容量の多いものは契約しないので、携帯の通信費は990円
(月額容量3G)で済んでいますので、

①携帯は緊急時の電話連絡
②通信は、お金のかからないLINEなどで行うか。メールを使う
③動画は見ない
④負荷のかかるゲームは行わない
⑤防水機能は不要
⑥お財布携帯は、情報漏洩とセキュリティ上使わない
⑦簡単に音楽を出し入れでき、イヤフォンで聞くか ブルーツースを利用する
⑧外付けHDで、容量を増やすことができる
⑨海外に行ったときに、デュアルSIMで、海外でFREE SIMを入れることができる
⑩メモ程度 ブログ掲載程度の写真が撮れる

上記の条件を、整理すると、アンドロイド携帯が一番安く手に入ることがわかり、携帯電話の当初の開発会社であった、モトローラーの
携帯電話を購入いたしました。

新機種購入代、24,000円、毎月990円 3年使うとすると、
携帯電話の一年間の維持費は、20,000円です。

携帯電話は、あまりにも使わない機能が盛り込まれており、
むちゃくちゃ高いです。
安い携帯電話でも、3年前に発売された携帯とは比較にならないくらい快適になりました。

年末を迎えて2021/12/27 17:33

今年もあとわずかになってきました。
いろいろなことがありましたが、
一番の収穫は、マスメディアの情報を鵜呑みにしないことでした。

日本の版画家、多摩美術大学教授の西岡文彦氏が描いた、
『イメージ生産の技術 自信を持ちたいあなたのための』JICC出版局
1989年に出版された本があります。

30年前は、今のようにマスゴミの映像力、放送力より、文章に書いてあることが、活字となったときに、人は、無防備に信じてしまう行動を、イメージ生産の技術の中で示してくれました。

漫画を使って、その中に発せられる言葉を、手書きの時と、活字の時で比べて、言葉を活字で入れ込むと、それがあたかも真実になったように誘導され、読者に、活字で表現された画像を通して信じ込まされてしまうのでした。

この本は名著で、ずっとイメージ生産をする仕事柄、常時帯同していたのですが、何回かの引っ越しの後で紛失して、残念で、今のような時代は特に再読してみたいと思っています。

まさに、コロナに明け、コロナで暮れる今年一年でした。
僥倖は、オミクロン株という亜種のコロナ菌が、世界中に感染爆発して、
集団感染を引き起こしますので、来年は一挙に収束するとの予測が出ていることです。

一番、貧乏くじを引いたのは、南アフリカで、ゲノム解析という手法を編み出し、このゲノム解析をすることで、オミクロン株を発見したことで、
その発見した国が、全世界に菌をまき散らしたと集中非難を浴びていることです。

通常なら、ゲノム解析の技術が無ければ、コロナも弱毒化して収束してきましたという明るい話題に移っていきます。
人間の体は、小さな宇宙ですので、微分を繰り返せば、繰り返すほど、その本質が見失れます。

二番目は、NHK連続テレビ小説の「カムカム エブリバディ」で、
やっと、戦争未亡人の事を取り上げてくれたことです。

私の母親は戦争未亡人でした。
もっとも再婚しなければ、今の私は存在しないのですが、
テレビドラマと一緒で、召集令状がきて、あわただしく結婚したのはいいが、(この時代は、戦争に行く前に、出征兵士のために、結婚させられる風習があったとのことですが、学校時代に好きだった人が結婚を望んでくれたと言っていました。)
南方で帰らぬ人になったようです。

幸いにも子供がいなかったので、戦死の報告のあと、嫁ぎ先の家に引き留められる理由もないことで、その家を去ることになりました。
一旦嫁として出た人は、母型の実家も貧しいこともあり、戻ることもできず、母の姉の嫁ぎ先で、居候のように下働きをしていたようです。

私が小さい子供の頃は、毎年、夏の終戦日が来ると、
兄と私を連れて、空の骨壺のあるお墓に法要に行きました。
いま思い出しても、暑く陽炎が立ち上った風景を見ると、こちらもなぜか重苦しい気持ちになります。

1972年 1974年の時、小野田少尉や横井正一二等兵が帰還したときは、テレビを食い入るように見ていたのが印象的でした。

その時、私の父親は、1964年に、腹膜炎で鬼籍に入っていました。
彼女にとっては、二度目の敗戦でした。

死ぬまでに、靖国神社と、死んだとされるフィリピン沖に行きたいと言っていました。
札幌から転勤後、靖国神社に連れて行ってあげたときは、これで思い残すことはないと嬉しそうに話をしていました。今でも、
フィリピンだけは連れて行ってあげらなったのが唯一の後悔であります。


今回のNHKテレビ小説は、見るに辛い番組ですが、私の友人にも
戦争未亡人の辛い過程をたどった人もあり、
中国、アメリカ、ソ連が世界を巻き込んで、世界がきな臭くなっていますが、
今一度、戦争を起こしてはいけないという気持ちに、
戦争によって多くの人や生活が犠牲になることを肝に銘じていかないといけないと示してくれたドラマです。

本年もいろいろお世話になりました。
ポストコロナ、来年はコロナ後の楽しい世界が始まります。