カオスの新宿へ行ってきました。 ― 2026/10/24 19:57
宝塚歌劇団を見直しました。 ― 2026/10/15 15:17
https://kinonkoya.hatenablog.jp/
上記私の新ブログです。
若干コマーシャルが出ますがご了承ください。
あまりうるさくなったら、広告に貴重な時間を取られないように
有料か他の方法で変更します。
10月3日の情報です。
日経新聞の愛読者感謝招待とのことで、有楽町にある宝塚劇場の招待券が当たりました。
長い人生こんなことは多々ある物ではありませんが、競争倍率50から100倍の抽選で招待状が送られてきました。
私の先輩のおくさんは、宝塚歌劇にはまっており、一時期は飛行機で福岡まで、劇団員を追いかけて、押し活をされておりました。
妻は初めて、私は中学校の修学旅行で、関西の宝塚劇場で観劇すると言う日程が組まれていて、2回目の体験でした。
何が、宝塚ファンになった人をこんなに魅了するのか、女性が女性を追っかける心境がわかりませんでした。
ほぼ野次馬根性で、妻と私は参加したのです。
演目は、ポーの一族というもので、萩尾望都氏の漫画が原作でありました。
主人公は、男優トップの浅美鞠という人でした。
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2026/ponoichizoku/index.html
クラシックコンサートや、フラメンコ等のライブ、劇団四季なども行ったことがありますが、宝塚歌劇のスケールに圧倒されました。
宝塚歌劇のすごさは
1.歌劇のそのもののレベルが凄く高い
2.トップを務めている人達の圧倒的な歌唱力
3.演劇に使われる衣裳の豪華さ
4.演奏が生のオーケストラを使っている
5.何幕もシーンが変わる、圧倒的舞台装置
6.照明の使い方、今はやりの映像技術のレベル
7.主役を引き立たせる空中舞台機構
などなど、すべてにおいて、高レベルでありました。
西洋では、オペラが芸術の粋を集めた総合芸術評されますが、
この宝塚歌劇も、それに匹敵するような、音楽、映像、演出、舞台、演劇など すべてが統合された舞台を作り上げておりました。
惜しむらくは、
この日は、めったに劇場に足を運ばない、男の人が多かった為に、3時間にわたる公演の休憩時間、男子トイレは、長蛇の列でした。(もっとも女性も長蛇の列でしたが)
多分、建築計画的には、トイレの個数の算定は計算ミスをしております。
1階のトイレはもちろん事、写真の2階の女子トイレも満杯でした。
最後に、ポーの一族の演目が終わった後、殿方には嬉しい、本来の宝塚レビューを見る事ができたことです。
雪組全員が一同に会して、出演者を紹介するのですが、
駆け出しの劇団員には、恒例のラインダンスが演出され、思わず高齢の男性諸氏には眼福をいただける事ができました。
フィナーレは、主役が羽を背中に背負って、大階段から降りてきて、これぞ宝塚という締め括りで、大満足の一日でした。
ちょっぴり、押し活軍団が、支えている気持ちがわかりました。
多くの女性陣は、華やかに人生脚光を浴びて、人に愛されて、主役を演じたいと願っているのだと感じました。
S席の値段ですが、この凄いメンバーをを考えると、お得な感じがいたしました。
一度 ご覧ください。
新しいブログを開設しました。 テスト版です。 ― 2026/10/13 19:58
このASAHIネットのブログの調子が悪いので、
新しいブログを作成しようと模索をしておりました。
新しいブログは、
「 はてなブログ 」という、民間の会社が運営しているブログサイトです。
このブログは
1.多くの人が参加しておりますが、
トップページはとても、ごちゃごちゃしており、ビジーな感じです。
https://hatena.blog/
2.無料と有料版に分かれております。
有料の場合、ブログ作成でできる項目は多くなり、自由度も増しますます。
無料版でも、ASAHIネットでできたことは、ほとんど網羅できているのではないかと おもいます。
3.いままで、2010年から書いてきたブログを、写真は移行できませんでしたが、完全に月別に掲載することができました。
4.無料版は、コマーシャルがブログの画面上で勝手に、掲載されてきます。
ただし、広告を見ないとブログを見ることができないとか、
うるさいチカチカする広告が別の画面で出現することがありません。
5.ASAHIネットと同じ記載方法でブログを作成したら、意外に落ち着いたブログ画面となり、また、写真も何枚も貼り付けることができるようになりました。
以上の観点で、新しいブログを、このASAHIネットのブログと同じ内容で併記していきます。
広告があまりにうるさく出没した場合は、次の方法も検討しております、しばらく、ASAHIネットのブログ閲覧と併行して、新しく開設したはてなブログへの閲覧もお願いいたします。
私のブログアドレスは下記です。
https://kinonkoya.hatenablog.jp/
上記↑ 開設ブログです。
新しいブログを作成しようと模索をしておりました。
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「 はてなブログ 」という、民間の会社が運営しているブログサイトです。
このブログは
1.多くの人が参加しておりますが、
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2.無料と有料版に分かれております。
有料の場合、ブログ作成でできる項目は多くなり、自由度も増しますます。
無料版でも、ASAHIネットでできたことは、ほとんど網羅できているのではないかと おもいます。
3.いままで、2010年から書いてきたブログを、写真は移行できませんでしたが、完全に月別に掲載することができました。
4.無料版は、コマーシャルがブログの画面上で勝手に、掲載されてきます。
ただし、広告を見ないとブログを見ることができないとか、
うるさいチカチカする広告が別の画面で出現することがありません。
5.ASAHIネットと同じ記載方法でブログを作成したら、意外に落ち着いたブログ画面となり、また、写真も何枚も貼り付けることができるようになりました。
以上の観点で、新しいブログを、このASAHIネットのブログと同じ内容で併記していきます。
広告があまりにうるさく出没した場合は、次の方法も検討しております、しばらく、ASAHIネットのブログ閲覧と併行して、新しく開設したはてなブログへの閲覧もお願いいたします。
私のブログアドレスは下記です。
https://kinonkoya.hatenablog.jp/
上記↑ 開設ブログです。
人気が高まり、オールドデジカメが脚光 ― 2026/10/13 19:50
若い人の間で、いま、デジカメがブームの様です。
スマホの普及とアップル製品のiPhoneのカメラの性能が飛躍的に上がったことで、誰でも簡単に高画質で、写真を撮ることができる時代になりました。
しかし、いまの若者は誰でも同じように精緻で綺麗な画質の写真を撮ることができるスマホの写真に厭いてしまっていました。
この、誰でも高画質な写真を撮ることから、手ぶれが発生したり、画素数の低いレトロな写真が持つ味わいが良いものだとわかり、それだ、誰でも写すことができる
スマホから、その人独自の個性を引き出すことができる写真機、コンデジ、
つまりコンパクトデジタルカメラに注目が出ているとのことです。
機械が人間の能力以上に発展してしまうと、人間くさいものに懐古するのか、
レコード、カセットテープ、故障が付きものの古い自動車など、一手間かけないと遊べない機器に、気持ちが没入するものである事がわかってきました。
わたしも、3台も古いデジカメを所有していたのですが、いまになって
引っ越しの時、2台を廃棄してきたことが悔やまれています。
おじさんが、古いデジカメを、汚れたジーパンのなかから取り出して、シャッターを切るだけで、若い人は、矢沢永吉さんの元気さを思い出すようです。
オールドデジカメをひっさげて町を闊歩しよう。
本日掲載の写真は、
私が所有しているニコンのCOOLPIX S7000です。
光学20倍 35mm判換算で、25〜500mm相当というのがいいですね。
スマホの普及とアップル製品のiPhoneのカメラの性能が飛躍的に上がったことで、誰でも簡単に高画質で、写真を撮ることができる時代になりました。
しかし、いまの若者は誰でも同じように精緻で綺麗な画質の写真を撮ることができるスマホの写真に厭いてしまっていました。
この、誰でも高画質な写真を撮ることから、手ぶれが発生したり、画素数の低いレトロな写真が持つ味わいが良いものだとわかり、それだ、誰でも写すことができる
スマホから、その人独自の個性を引き出すことができる写真機、コンデジ、
つまりコンパクトデジタルカメラに注目が出ているとのことです。
機械が人間の能力以上に発展してしまうと、人間くさいものに懐古するのか、
レコード、カセットテープ、故障が付きものの古い自動車など、一手間かけないと遊べない機器に、気持ちが没入するものである事がわかってきました。
わたしも、3台も古いデジカメを所有していたのですが、いまになって
引っ越しの時、2台を廃棄してきたことが悔やまれています。
おじさんが、古いデジカメを、汚れたジーパンのなかから取り出して、シャッターを切るだけで、若い人は、矢沢永吉さんの元気さを思い出すようです。
オールドデジカメをひっさげて町を闊歩しよう。
本日掲載の写真は、
私が所有しているニコンのCOOLPIX S7000です。
光学20倍 35mm判換算で、25〜500mm相当というのがいいですね。
こころは常に、TOMUBOYでありたい。 ― 2026/10/05 09:18
しばらくご無沙汰でした。
ASAHIネットのブログの調子がいま一歩なのもありますが、
こころのトムボーイが躍動しておりませんでした。
本日掲載の写真は、もう何十年も前にはやった、円筒の金属をスライスして、バネ状にしたおもちゃ、TOMUBOYです。
この玩具は、階段から下の段にトムボーイの先端を持っていくと、芋虫のように、重力で、スライスしてバネの律動を使って、階段下まで動かすことができます。
また、両手のひらに載せて、片方の手のひらを動かすことで、スライスバネが、もう片方側に移動するので、ずっと飽きずに、手の上下作動で、バネの伸縮を楽しむ事ができました。
https://www.youtube.com/watch?v=QSa7TY1zu1g
(最近はプラスティックでできているようです。)
トムボーイを見ていると、若さを失うと、ちょっとした刺激、高低差の違いがこころの伸縮が起きて良いのに、動かなくなってきてしまいます。
一番の要因は、好奇心が経年劣化して欠如してくることで、気がついた時には、さび付いて取り返しのつかない、こころが硬直化してしまうことです。
次に行動力が欠如してしまうことです。
もう歳だからと言って、自分が動けないことを歳の所為にしたり、運動能力が落ちるにつれて、物事何かするのが、おっくうになっていってしまうことです。
一日にわずかでも、こころのバネを動かす努力、一歩踏み出す気持ちと行動する努力をしていかないと、それこそ、硬直化が加速して、死出の旅達が近くなります。
こことは常に弾んで、TOMUBOYでありたいものです。
ASAHIネットのブログの調子がいま一歩なのもありますが、
こころのトムボーイが躍動しておりませんでした。
本日掲載の写真は、もう何十年も前にはやった、円筒の金属をスライスして、バネ状にしたおもちゃ、TOMUBOYです。
この玩具は、階段から下の段にトムボーイの先端を持っていくと、芋虫のように、重力で、スライスしてバネの律動を使って、階段下まで動かすことができます。
また、両手のひらに載せて、片方の手のひらを動かすことで、スライスバネが、もう片方側に移動するので、ずっと飽きずに、手の上下作動で、バネの伸縮を楽しむ事ができました。
https://www.youtube.com/watch?v=QSa7TY1zu1g
(最近はプラスティックでできているようです。)
トムボーイを見ていると、若さを失うと、ちょっとした刺激、高低差の違いがこころの伸縮が起きて良いのに、動かなくなってきてしまいます。
一番の要因は、好奇心が経年劣化して欠如してくることで、気がついた時には、さび付いて取り返しのつかない、こころが硬直化してしまうことです。
次に行動力が欠如してしまうことです。
もう歳だからと言って、自分が動けないことを歳の所為にしたり、運動能力が落ちるにつれて、物事何かするのが、おっくうになっていってしまうことです。
一日にわずかでも、こころのバネを動かす努力、一歩踏み出す気持ちと行動する努力をしていかないと、それこそ、硬直化が加速して、死出の旅達が近くなります。
こことは常に弾んで、TOMUBOYでありたいものです。
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