山が、海が怒っております。2025/11/13 19:53

季節が急激に変わり始めました。
やはり立冬を過ぎると、異常に暑かった日本も
やっと、冬将軍が登場できる様になりました。
今年は、夏の高気圧が強くて、なかなか冬将軍の活躍する場面が少なかったので、
私が好きな、だらだらと続く秋の移ろいを感じる事ができませんでした。

台風の、海水温度や気温が高くて、日本の高気圧の勢力が強かったために、
日本列島を大きく逸れて、伊豆7島の方向や、フィリピンの方向に続けざまに上陸して
甚大な被害をもたらしました。

学者などCO2削減推進の有識者は、ソーラパネルによる環境破壊はないと言っておりますが、
ソーラーパネルの普及による、森林破壊、自然環境破壊が進んで、
地表面に蓄えられる熱が、パネルの反射光で、大気中に熱放射が起きて、
地表に吸収される熱も大気中にとどまるために、
熊の餌となるドングリなどが、異常な高温度で、不作となって、
アイヌでは「山の神」と言われる、熊も至る所に出没し危害を加えています。

また、広島の牡蠣や三陸沖の牡蠣が全滅しているのも、
地表面に吸収される熱が、太陽光パネルで奪われてしまいますので、
川から海に流れ出る土砂に、熱をもらえていない為に
生きることのできなかった、虫やバクテリアが死滅して、
牡蠣の栄誉が行き渡らなかったのでは無いかという
仮説も成り立っているのかも知れません。

ソーラーパネルの設置面積が少ないので、AIでは否定している考えですが、
郷には入れば、郷に従わない、一部の野卑な外国人が、わずかな人数が入ってきただけで、社会が混乱してきているように、

あまりに急速に至るところで、自然のきしみを感じているのは、
自然とともに生きている、熊や海産物の悲鳴が、
人間が理解した、された時点では、取り返しのつかない状態になってしまうのではないかと危惧し、何か大きな予兆にならなければいいのではと、思わず祈る気持ちでいます。

幸い、我が家には、写真のように、季節通り、
ヤマボウシ、ハナミズキが、紅葉の盛りとなりました。

一葉散って、天下の秋を知るではありませんが、
熊被害、牡蠣、ホタテの死滅、サンマ豊漁、烏賊豊漁、どれをとっても
対処療法でなく、自然のバランスが崩れていることを、鳥瞰的視点で考える時期かも知れません。

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