健康維持の為に、2025/03/19 11:11

3月6日以来の久し振りの更新です。

ちょっと、私用や公用、また、風邪の神にとりつかれていました。
歯医者と眼医者は、私の2大疾患ですので、しばしば治療に行きますが、内科は、昨年の6月以来久し振りの受診でした。

幸い、抗原検査もパスして、花粉症および風邪による併発で、喉、鼻、気管支など炎症があったことで、対応が軽く済みました。

医者に症状を話すたびに、アレルギー鼻炎の薬、痰を排出する薬、胸の炎症を抑える薬、咳を押せる薬など処方されて、薬も、4種類も処方されました。

日頃、薬は、リスクと思っていますので、とんと飲んだことがありませんし、極力飲まないように心がけておりますので、
未開の土人のように、少しの薬の処方でよく効いております。

どうも、西洋医学は、症状が出る毎に、何らかの処方をするのが良いという思想で、
対処療法ですので、薬障害によって、高血圧や高脂血症などの薬が、いつの間にか、麻薬と一緒で、自分で努力して改善させる事を行わないで、楽な方向、薬無くしては生きては、いけれないように薬物中毒患者にさせられていきます。

昔、腎臓を病んでいたときに処方されていた薬が有りましたが、
処方が正しいかわからないときに、当初少ない量の薬が、だんだんと量を増やされて、毎食後服用でしたので、このまま、ずっと薬漬けになってしまうのではないかと危惧いたしました。

その後、処方された薬が良かったのか、奇跡的に腎臓機能が回復して、徐々に、一日に摂取する量が、朝晩になり、朝だけになって、また、詳報される量も、500MGから徐々に減られて、100MGまで落としました。
そして、実に、ピーク時の処方から、2年余を経て、完全に薬から解放されました。

薬は摂取も危険ですが、辞めるときも、病気のリバウンドを考えると注意が必要です。

(薬の危険性は、札幌に転勤したとき、私で上司となった部長が、医者から処方された風邪薬で、その薬を飲んだら、赤血球を作る事ができない薬物中毒になって、効果的な対処方法がなく、一年後に他界されました。)

これが、自分だけで、薬依存から脱却できないところに問題があって、医者も多くの患者を診ておりますので、それぞれの人に取って最適な処方対応できないので、いい加減にずっと飲み続けさせるのが一番安全なので、一度薬漬けになると、麻薬のように、自らでは足抜けさせてもらえないようです。

これが、東洋医学ですと、人間の体は、自然にできていますので、自然を阻害する根本を治す観点で、処方を考えています。

体に対して、西洋医学の薬のように、毒をもって毒を制するダメージを与えない治療で、ゆっくと効く、自然界の樹木や草からのエキスで、人間を自然の一部に戻す様に処方された薬や、薬膳、自然界の野菜や果物を取ることを推奨されますので、西洋医学のように即効性がなく、なかなか治らないのですが、生きる力が、自己免疫力が徐々に回復されるようです。

何より、東洋医学は、対処療法より、病気しない、体調を崩させないという、予防療法に力を入れておりますので、歳を重ねると、少しの不調で病気にかかりやすくなりますので、西洋医学だけを信じないで、予防療法を一考する価値はあります。

貝原益軒の『養生訓』という書物があります。
これは、江戸時代のベストセラーだったようですが、今の社会でも
十二分に役立つ蘊蓄および含蓄を含んだ書物です。

https://www.axa.co.jp/100-year-life/health/20181029/

健康は薬に頼らず、健康志向の思想だけでなく、実践で病気をしない体を作るには大事です。

医食同源という言葉があります。
自分の体調を知って、食べるものと薬になるものの源は同じですので、
日々の三度三度の食事を大切にして、健康維持に努めたいものです。