今週は新規投稿ありません ― 2025/03/06 13:48
所用があり、今週はブログの改訂がありません。
3月13日以降となります。
3月13日以降となります。
健康維持の為に、 ― 2025/03/19 11:11
3月6日以来の久し振りの更新です。
ちょっと、私用や公用、また、風邪の神にとりつかれていました。
歯医者と眼医者は、私の2大疾患ですので、しばしば治療に行きますが、内科は、昨年の6月以来久し振りの受診でした。
幸い、抗原検査もパスして、花粉症および風邪による併発で、喉、鼻、気管支など炎症があったことで、対応が軽く済みました。
医者に症状を話すたびに、アレルギー鼻炎の薬、痰を排出する薬、胸の炎症を抑える薬、咳を押せる薬など処方されて、薬も、4種類も処方されました。
日頃、薬は、リスクと思っていますので、とんと飲んだことがありませんし、極力飲まないように心がけておりますので、
未開の土人のように、少しの薬の処方でよく効いております。
どうも、西洋医学は、症状が出る毎に、何らかの処方をするのが良いという思想で、
対処療法ですので、薬障害によって、高血圧や高脂血症などの薬が、いつの間にか、麻薬と一緒で、自分で努力して改善させる事を行わないで、楽な方向、薬無くしては生きては、いけれないように薬物中毒患者にさせられていきます。
昔、腎臓を病んでいたときに処方されていた薬が有りましたが、
処方が正しいかわからないときに、当初少ない量の薬が、だんだんと量を増やされて、毎食後服用でしたので、このまま、ずっと薬漬けになってしまうのではないかと危惧いたしました。
その後、処方された薬が良かったのか、奇跡的に腎臓機能が回復して、徐々に、一日に摂取する量が、朝晩になり、朝だけになって、また、詳報される量も、500MGから徐々に減られて、100MGまで落としました。
そして、実に、ピーク時の処方から、2年余を経て、完全に薬から解放されました。
薬は摂取も危険ですが、辞めるときも、病気のリバウンドを考えると注意が必要です。
(薬の危険性は、札幌に転勤したとき、私で上司となった部長が、医者から処方された風邪薬で、その薬を飲んだら、赤血球を作る事ができない薬物中毒になって、効果的な対処方法がなく、一年後に他界されました。)
これが、自分だけで、薬依存から脱却できないところに問題があって、医者も多くの患者を診ておりますので、それぞれの人に取って最適な処方対応できないので、いい加減にずっと飲み続けさせるのが一番安全なので、一度薬漬けになると、麻薬のように、自らでは足抜けさせてもらえないようです。
これが、東洋医学ですと、人間の体は、自然にできていますので、自然を阻害する根本を治す観点で、処方を考えています。
体に対して、西洋医学の薬のように、毒をもって毒を制するダメージを与えない治療で、ゆっくと効く、自然界の樹木や草からのエキスで、人間を自然の一部に戻す様に処方された薬や、薬膳、自然界の野菜や果物を取ることを推奨されますので、西洋医学のように即効性がなく、なかなか治らないのですが、生きる力が、自己免疫力が徐々に回復されるようです。
何より、東洋医学は、対処療法より、病気しない、体調を崩させないという、予防療法に力を入れておりますので、歳を重ねると、少しの不調で病気にかかりやすくなりますので、西洋医学だけを信じないで、予防療法を一考する価値はあります。
貝原益軒の『養生訓』という書物があります。
これは、江戸時代のベストセラーだったようですが、今の社会でも
十二分に役立つ蘊蓄および含蓄を含んだ書物です。
https://www.axa.co.jp/100-year-life/health/20181029/
健康は薬に頼らず、健康志向の思想だけでなく、実践で病気をしない体を作るには大事です。
医食同源という言葉があります。
自分の体調を知って、食べるものと薬になるものの源は同じですので、
日々の三度三度の食事を大切にして、健康維持に努めたいものです。
ちょっと、私用や公用、また、風邪の神にとりつかれていました。
歯医者と眼医者は、私の2大疾患ですので、しばしば治療に行きますが、内科は、昨年の6月以来久し振りの受診でした。
幸い、抗原検査もパスして、花粉症および風邪による併発で、喉、鼻、気管支など炎症があったことで、対応が軽く済みました。
医者に症状を話すたびに、アレルギー鼻炎の薬、痰を排出する薬、胸の炎症を抑える薬、咳を押せる薬など処方されて、薬も、4種類も処方されました。
日頃、薬は、リスクと思っていますので、とんと飲んだことがありませんし、極力飲まないように心がけておりますので、
未開の土人のように、少しの薬の処方でよく効いております。
どうも、西洋医学は、症状が出る毎に、何らかの処方をするのが良いという思想で、
対処療法ですので、薬障害によって、高血圧や高脂血症などの薬が、いつの間にか、麻薬と一緒で、自分で努力して改善させる事を行わないで、楽な方向、薬無くしては生きては、いけれないように薬物中毒患者にさせられていきます。
昔、腎臓を病んでいたときに処方されていた薬が有りましたが、
処方が正しいかわからないときに、当初少ない量の薬が、だんだんと量を増やされて、毎食後服用でしたので、このまま、ずっと薬漬けになってしまうのではないかと危惧いたしました。
その後、処方された薬が良かったのか、奇跡的に腎臓機能が回復して、徐々に、一日に摂取する量が、朝晩になり、朝だけになって、また、詳報される量も、500MGから徐々に減られて、100MGまで落としました。
そして、実に、ピーク時の処方から、2年余を経て、完全に薬から解放されました。
薬は摂取も危険ですが、辞めるときも、病気のリバウンドを考えると注意が必要です。
(薬の危険性は、札幌に転勤したとき、私で上司となった部長が、医者から処方された風邪薬で、その薬を飲んだら、赤血球を作る事ができない薬物中毒になって、効果的な対処方法がなく、一年後に他界されました。)
これが、自分だけで、薬依存から脱却できないところに問題があって、医者も多くの患者を診ておりますので、それぞれの人に取って最適な処方対応できないので、いい加減にずっと飲み続けさせるのが一番安全なので、一度薬漬けになると、麻薬のように、自らでは足抜けさせてもらえないようです。
これが、東洋医学ですと、人間の体は、自然にできていますので、自然を阻害する根本を治す観点で、処方を考えています。
体に対して、西洋医学の薬のように、毒をもって毒を制するダメージを与えない治療で、ゆっくと効く、自然界の樹木や草からのエキスで、人間を自然の一部に戻す様に処方された薬や、薬膳、自然界の野菜や果物を取ることを推奨されますので、西洋医学のように即効性がなく、なかなか治らないのですが、生きる力が、自己免疫力が徐々に回復されるようです。
何より、東洋医学は、対処療法より、病気しない、体調を崩させないという、予防療法に力を入れておりますので、歳を重ねると、少しの不調で病気にかかりやすくなりますので、西洋医学だけを信じないで、予防療法を一考する価値はあります。
貝原益軒の『養生訓』という書物があります。
これは、江戸時代のベストセラーだったようですが、今の社会でも
十二分に役立つ蘊蓄および含蓄を含んだ書物です。
https://www.axa.co.jp/100-year-life/health/20181029/
健康は薬に頼らず、健康志向の思想だけでなく、実践で病気をしない体を作るには大事です。
医食同源という言葉があります。
自分の体調を知って、食べるものと薬になるものの源は同じですので、
日々の三度三度の食事を大切にして、健康維持に努めたいものです。
退職後に学ぶ ― 2025/03/27 11:40
まだ現役で仕事をしている私の友人関係も、4月の声が聞こえ始め、
ついに定年退職の秒読みが開始されたようです。
実際、社会生活は退職後も永遠と続くのですが、
何故か、定年を迎えると、一挙に社会のお荷物になってしまうという感じを受けるのは、実に長いサラリーマンを、社畜として暮らしてきた人生の「つけ」であります。
3月31日と4月1日では、たった一日しか違わないのですが、
上からの命令で動いてきた指示待ちのサラリーマンにとって、
指示がされない、自分の行動は自分で定めなくてはいけない
つまり、自分で自分を律する生活を築くのは、歳を取れば取るほど
柔軟に対応できなくなって恐怖感しか無いのかも知れません。
動物でも、長く檻の中で暮らすと、野生に戻そうとして
草原や森林に動物たちを開放しても、
また、檻の中に自主的に戻ってくる動物がいると言うことで、
なかなか他人に指示されなくて、独立して歩くのは難しいようです。
そういう私も、4月になると、退職後3年目に突入いたしますが、
退職前は、自主独立への恐怖もありました。
ここで考えたのは、設計畑、建築業界に身においた社会生活を振り返ろうと、まずは考えたのです。
幸いなことに、退職後、書店でふと手にした書籍が、本日掲載の
「シネドラ建築探訪」という本でした。
筆者は、前職「日経アーキテクチャー」と言う建築雑誌の編集者です。
彼は、建築物や住宅、それを設計する建築家が、どのように画かれているかを、「映画やドラマ」を通して、考察してみようという、切り口が斬新な本でありまして、多くの映画やドラマの紹介がされておりました。
友人達、とりわけ設計、建築家に憧れてきた私や退職する友人達には
退職後の時間を有意義にするために、建築物や建築家の面白さを
再考する一助になるのではないかと思います。
人生は、短く、追求するテーマは無限にあります。
暇になる恐怖から、好きなことに目覚めると、今度は時間がいくら合っても足りなくなります。
その好きなことを見つけられない人は、暇に潰されてしまいます。
好きなことから始めて、独立独歩への一助になれば良いとおもい
この、「シネドラ建築探訪」の本を送ります。
ついに定年退職の秒読みが開始されたようです。
実際、社会生活は退職後も永遠と続くのですが、
何故か、定年を迎えると、一挙に社会のお荷物になってしまうという感じを受けるのは、実に長いサラリーマンを、社畜として暮らしてきた人生の「つけ」であります。
3月31日と4月1日では、たった一日しか違わないのですが、
上からの命令で動いてきた指示待ちのサラリーマンにとって、
指示がされない、自分の行動は自分で定めなくてはいけない
つまり、自分で自分を律する生活を築くのは、歳を取れば取るほど
柔軟に対応できなくなって恐怖感しか無いのかも知れません。
動物でも、長く檻の中で暮らすと、野生に戻そうとして
草原や森林に動物たちを開放しても、
また、檻の中に自主的に戻ってくる動物がいると言うことで、
なかなか他人に指示されなくて、独立して歩くのは難しいようです。
そういう私も、4月になると、退職後3年目に突入いたしますが、
退職前は、自主独立への恐怖もありました。
ここで考えたのは、設計畑、建築業界に身においた社会生活を振り返ろうと、まずは考えたのです。
幸いなことに、退職後、書店でふと手にした書籍が、本日掲載の
「シネドラ建築探訪」という本でした。
筆者は、前職「日経アーキテクチャー」と言う建築雑誌の編集者です。
彼は、建築物や住宅、それを設計する建築家が、どのように画かれているかを、「映画やドラマ」を通して、考察してみようという、切り口が斬新な本でありまして、多くの映画やドラマの紹介がされておりました。
友人達、とりわけ設計、建築家に憧れてきた私や退職する友人達には
退職後の時間を有意義にするために、建築物や建築家の面白さを
再考する一助になるのではないかと思います。
人生は、短く、追求するテーマは無限にあります。
暇になる恐怖から、好きなことに目覚めると、今度は時間がいくら合っても足りなくなります。
その好きなことを見つけられない人は、暇に潰されてしまいます。
好きなことから始めて、独立独歩への一助になれば良いとおもい
この、「シネドラ建築探訪」の本を送ります。
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