残暑厳しくて2020/08/15 09:30

残暑が厳しいので、熱中症に気をつけましょう。

日本では、
一日の交通事故数は、昨年の平均で1635人 一日の死者数は8.8人です。
年間では、3215人の人がなくられております。

2020年8月3日から9日の熱中症救急搬送人数は、6664人
2021年の同日では、15299人です。
一日の平均救急搬送者は、1000人から2000人です。

交通事故や熱中症に罹る確率よりも、コロナに罹る人および死亡する人は圧倒的に少ないのですが、なぜ恐怖感が拭えないのは、対する敵が
明確な形をもっていないからでしょうか?

コロナに罹るのを避けるために、交通機関を使わないで、自転車やマイカーに換えた話を聞くと、確率論的には危険度は増すので、滑稽に感じるのですが、マスコミが取上げるといかにもと納得し、情報が操作されています。

いま注目すべきは、
大阪の知事、東京都の知事、および沖縄の知事の動き、言動です。

国が、コロナ対策は地方の実情に照らして、それぞれの自治体で対策を取らせる方針に換えたのですが、
道州制度を導入して、地方自治を確立すると称えた大阪や、国に左右されずに東京を独自に動かすと宣言している都知事
国の安全の方針に逆らって、地方自治を運営してきた沖縄県

今まで国の方針と一線を画して動いており、国を動かしている自民党政権でありません。

一番悲惨なのは地方財源がない沖縄で、go toで金がほしくて、旅行者を閉め出すことを拒否できなく、しかし、コロナ感染で悲惨な状況に追い込まれた事です。

国の資金やいろいろな支援を受けたいのですが、
普天間基地移設問題で、国と対立をしてきたので、
援助の手を受けることができません。

これを、政権の転覆を謀る他の勢力が、
国の施策が無策とマスコミでは批判されているのです。

国に逆らって地方行政を進めてきたので、
沖縄の知事が頭を下げれば、技術支援、資金援助を受けれるのですが、
基地移転が絡んでいるので、容易でなく
コロナ患者や医療集団にしわ寄せが来ております。

同様の事は、大阪、東京でも同様の仕打ちを受けているのですが、、
地方財政が豊かでないと、国とは喧嘩ができないことがわかります。
国もお金がないと他国とは喧嘩できないのです。

国の関心事は、
国防であり、アメリカによる中国製品排除の恫喝にたいする対応
次期アメリカの大統領に対する調査 中東の流れ、日本とイランの関係
など山積みです。
選択を誤れば、日本は沈没です。

一歩として安閑といられる日はないのです。
残暑とはいえ、暑い夏がさらに暑く感じる毎日です。

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