ネット配信2020/07/26 15:10

コロナ禍騒動で、日本全国民が、ヒステリック状態になってしまったようです。

今まで、日本人は他人を思いやる民族で、民度も高いと思っていましたが、いつの間にか、マスコミに誘導、先導 洗脳されて、一億総批判家になったようです。

ずっと悪口や批判をしないように来たのですが、
そういう、私ですら、前回のブログで都政批判をしてしまい、恥ずかしい気持ちです。

このブログは、開設したときの気持ちに戻れば、
人、高みを目指し、山に登れば、仙人になり、
人、俗物主義者の様に、卑しい気持ちで生きれば、谷底に転げ落ち、俗人になるといって、
常に、俗人にならないように、今日より明日はもっと良くなるように自己を励ましてきたブログです。

テレビをひねれば、コロナに対する政策、対策批判ばかり、結果について、たられば論だけをくりかえしています。
人、物 金 この3点の観点で論じ、国を誘導しようとしている人は皆無です。
誰も、国の考えを糾すとか、都の考えを糾すとか言っているだけで、
喫緊のコロナ感染者増加に対する、対策 方策を表明している人はいません。

多くのコメンテーターは、自粛の話と、go toキャンペーンの早期の過ちを糾弾するばかりで、人 物 金をいかに生かして、経済も立て直す方策についての論を展開している人は皆無です。

人間の行動を、他人に規制してもらおうとする感性が、最も危惧するところであります。
国が言ったから、キャンペーンに乗ったとか、キャンペーンを展開したからコロナ感染者が増えたとか、
何かあったら他人の責任に転嫁しようとする、甘えが日本中を取り巻いています。
この主体性のない考え方で、人は家畜化されれば、国が特攻に行けと言ったから、命を捨てる行動に出るようになります。
(実際の諸悪の温床は、前回のブログで記載した夜の街です。)
自分に主体がないので、言動に責任のない、コメンテーターの意見を鵜呑みにし、その結果、政府は何も対策をしない論に行き着くのです。

しかし、
国家機能の役割をインターネットで調べると下記になっています。

【安全、安心、安定の保障】
○ 国家の基本的な機能は、人びとの安全や安心、そして社会の安定。
 安全は対外的な安全保障であり治安。また薬害などに代表される健康被害の防止。
 安心のポイントは社会保障、雇用。前提としては一定の経済的繁栄。
 安定の基礎は政治や行政に対する信頼。信頼は公正や公平から生起。

これに沿って行けば、国は、人々の安全や安心の保証と、社会保障の責務
および、雇用  一定の経済的繁栄を保証しなくてはならず、
経済活動と、安全、安心の両立を図ることは責務です。

多くの矛盾を包括していますが、国が、安全と経済的繁栄の車の両輪を動かしたのですから、
いかに両立できる道を探るのかを、識者への質疑とし、
もっと、マスコミに、ウィズコロナの回答を要求し、国を良い方向に歩まさなければいけません。
一方的批判は、もう辞めて建設的にしてほしいです。

参考に 7月24日時点での、一日に罹患した各国のコロナ感染者数です。
いずれの国も 経済活動は再会しております。

ドイツ       815人
イギリス      708人
フランス     1130人
インド      48916人
ブラジル     51140人
アメリカ     74360人
韓国        113人
中国        927人
日本        830人


さて、本日掲載の写真は、
とある フラメンコのタブラオの舞台です。

コロナ感染者が急増してしまったので、前期高齢者の仲間入りをした者として、ふらふらとタブラオに、安易に足を運ぶことがためらわれます。

会社の友人が応援してる(追っかけ)、バイレ(踊り子)が出演するとのことで、コンサートに誘われたのですが、名古屋出張で帰宅が遅くなることと、コロナ感染が怖いので欠席しました。

しかし、当日のプログラムを見たら、ネット配信することがわかり、
1000円以上のお金を払えば、参加できいることを知り、初めて、ライブ配信を受信しました。

音楽関係者は、コロナ禍で出演機会を無くし、いま瀕死の重傷をうけております。
彼らは、国の援助もありませんので、才能のある人が、どんどん食えなくなって、文化の華は消滅しかかってします。

世知辛い世の中ほど、音楽や芸能に気持ちが癒やされます。
才能のあり、ギフテッドの人たちをいかに救済していくかも
地方経済を救済することと同様な喫緊の課題です。

しばらく、ライブ配信で、観劇料を払って、地道に応援していくしかありません。

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