3密を避けて2020/07/19 17:35

本日の写真は、新宿Newmanとその近辺の店舗の写真です。
上部の写真は、空気がよどまないように、また、暑さ対策で扇風機を設置した事例
下部の写真は、ベンチ椅子ですが、3密を回避するように、座席と座席の間を開けております。
このところを、街を歩きますと、徐々に3密対策を施した事例に出会います。

さて、
非常事態宣言解除後に、またまた、コロナ感染者が急増してきました。

このコロナ騒ぎで
また一段と 外出禁止や休業を強制できる法律を望む人が増えてきたのは安心を追求気持ちと自由を奪う気持ちが相反していますが、自由を捨て強制を求めようとする機運が起こり始めたことは憂うべきことです。

確かに強制力を持って外出を押さえ込む必要性は、
あおりにあおったコロナの恐怖感では、ある程度やむなしな感じがしますが、
一方で、香港が自由と人権の為に、死を賭して戦っているのに
日本人が、自己の自由を国や地方自治に委ねるのは、
行動の自由を放棄することで
ファシズムへの道を突き進んでいると感じ怖いことです。

しかし、現在の政府の対応は、この権力を欲する動きを見せず、
非常事態宣言も冷静に判断して発しないのは賢明で、
金をせびりたい、県知事レベルが声高に、権限の委譲を叫んでいるのは
一方的に国が対応が悪い様な印象を持たされてしまっていけません。

東京都で言えば、猪瀬都知事、桝添都知事と経て、
それまでの赤字であった都政を立て直し、
1兆円もの余剰貯金をもっていたのですが、
小池都知事になり、オリンピックの失態での損失、
マスコミでは報道していませんが、コロナで逼迫したさなかでの
マスクや防護服を中国に贈ってしまって、医療現場を悲惨な状態に追いやった失態による損失、
またコロナの休業保証で、都の余剰金がすっからかんになってしまいました。

国の方針で、かなりうまくいっていた
コロナ対策はクラスターを撲滅すれば、大丈夫であるという方針が
この急激なコロナ患者の増加で危ぶまれています。

感染状況 クラスターを把握していたにもかかわらず、
世論に誘導されて、GO TO キャンペーンを
東京にたいして取り下げたことは、残念でしたが
状況を鑑みるといたしかたないと感じます。

ちょうど3.11後の原発に対する方針が、二転三転してコロコロ変更になっている状況と変わりません。
誰もが対応がわからない奇病に対して、ノーガードでは戦えないので、
前進と後退を余儀なくされるのは致し方ありません。

最も安全である、海水浴や公園での運動など
いかにもコロナが危険であることをプロパガンダして、
自粛させたのは、ひとえにクラスターの発生要因を容易に追求することとコロナ撲滅を主眼にしていたことで、
世界に対してコロナ対策の評価をすべき点です。
しかし、その実態がわからない人には、国は無策だと評しております。

このブログは、建築関係者を対象に始まった物でありますので、
建築基準法の話を引き合いに出せばわかりやすいと思います。

ある土地に建築物を建てようとした場合、国で定めた建築基準法より、
都条例や地方条例、消防法の細則など、
地方自治体が定めた法律の方が規制が厳しいのです。
地方が定めた条例に準拠しない場合は、建築基準法では合法でも
決して建物を建てることができません。

これに照らし合わせれば、今回のコロナ対策も
都知事や、地方の首長は、
国の定めた骨子に沿って、それ以上の条例については、
その地方独自に定めれば良いのであリます。

国から卑しくお金をせびりたいために、国が規制を定めないと何もできないなどと嘘偽りを言って、
国がいかにも無能な集団に貶めて、世論をあおって
国を動かして、金をむしり取ろうとしております。

一番のプロパガンダは、都恥示、いや都知事でありまして、
都民の莫大な指示を今回の選挙で受けたにもかかわらず、
条例や細則を定めず、あえて無策の恥をさらしております。

国の骨子に沿えば、クラスター感染を徹底的に追求して
撲滅する方針です。

国民男子の4人に1人が、50歳以下の成年男子のじつに25%が
生涯独身の現在の日本の状況では、
都市における便所、男の欲望の排泄物処理の場所を確保することは
重要な課題です。
彼らの欲望、排泄処理を安全にさせることが、コロナ対策の喫緊の課題です。

夜の街に行くと感染するのはわかっているのに行ってしまう
若者の行動を止める手立ては今のところありません。

コロナ禍以前では、若い女性も街に繰り出し、
それなりに、歓楽街も飲食街も盛況で、欲望のはけ口はあったのですが、
自粛要請となり、夜の街に繰り出すしか手立てがない若者が増えました。

噂では、
自宅を追い出された帰るところも住居も無い青年が、
食うに困り、女に媚びや春を売るしか生きる道がなくなり、
あてがわれた、タコ部屋の様な住居に押し込められて
3密の中で暮らしているホスト達が、コロナによって、
集団感染したのが発端ですが、
そのホストに通う、キャバレーの女性が、保菌者となってコロナがどんどん広まってしまいました。

自粛要請後、他県からの移動が解禁となり、地方の出張者が夜の街に繰り出して感染、
未成年のガールズバーやキャバレーの従業員が、ホストからうつされた女性従業員と接触しコロナがさらに広まりました。

ガールズバーの従業員などは、自分が未成年であることが発覚しないように、
このバイトが終わったあとで、高校生や大学生が塾や学校帰りのふりをして自宅に戻り、家庭にコロナを運んでしまっています。

夜の街の従事者やバイトの大学生や高校生の女の子は、親にいえない仕事をしていますので
絶対に口を割ることをしないで、コロナに罹った場所がわかっても、感染経路不明で処理され、
今では、感染経路不明者が多発するようになりました。

夜の街のクラスターを突き止めた時点で、店舗ごとに
警告を発生する、建築で言えば、違法建築物扱いのレッテルを貼るなど
種々の対応は、都条例で定める事はできたはずです。

5人に1人が生涯独身男性とすると
戦前の赤線の様に、毎週、異性と接触する店舗はPCR検査を実施させ
陰性のお店だけ営業許可だけ出す条例を定めたり、
法律でないので、条例や細則を定めることは容易です。
都恥示の仕事は無限です。

いま 一番恐れていることは
感染経路不明の罹患者が増えてきていることで、
都市の便所に蓋をすることは、独身男性が増えすぎた日本では
できないのですから、清潔な排泄、欲望処理ができるように誘導し
コロナ禍を回避させ
コロナ対策に努力している飲食店舗と準じていない店舗を分けて
経済活動を推し進める事、クラスターの追求の手を休めないことです。

アメリカのように、クラスターを追うことができなくなり、
拡散したら終わりです。
あまりにも感染経路不明が多くなっていますので、もう駄目かもしれませんが、
東京都の恥をこれ以上示さないようにしてください。