新しい開発2020/07/12 20:26

新型コロナ感染者が、今日も東京では200人を超えて、
だんだん2次感染の様相を呈してきました。

今年はオリンピックイヤーということで、都内、横浜の商業施設は、開業ラッシュに賑わっているところですが、
未だかって、まともにオープンしたところがありません。

宮下公園に作られている {RAYARD MIYASHITA PARK」は、完全オープンには 8月4日を待たなければいけません。

池袋の「ハルザ池袋」
豊洲 ららぽーと3
虎ノ門ヒルズビジネスタワー
アトレ竹芝
ユニクロ東京
横浜 NEWOMAN
横浜 ハンマーヘッド

時代の流れをつかむには、まずは何をおいても 見学して実際の雰囲気や
人の流れ、人気店の在り方など 
人、建物の箱 食事 ディスプレイなどを参考にするのがいいです。

今日は、6月に苦渋の船出となった、「有明ガーデン」に行ってみました。
この有明ガーデンは、住友不動産が社運をかけて開発した、大規模ショッピングシティですが、劇場、シアター 温浴施設 ホテルなどを含んだ一大開発地であります。

コロナ禍も、都心で、密集しており、風通しの悪い。しかも紫外線が当たらないところに、感染が多発していることを考えると、

紫外線の多い、海沿いの風が行きかう場所には、発生する確率は低いので、この有明は、大丈夫と踏んで、遊びに行ってきました。

私の理論でいえば、海水浴などは、多くの紫外線が当たり、潮風で、一番感染リスクは低い場所となります。

飲食を伴うレストランも、この紫外線理論でいけば、ウィルスも殺菌されますので、太陽光が入るレストランで食事をするのが一番安心です。

され、有明ガーデンも、洗練されたデザインとディプレイで、いかにも若い世代が集える工夫が凝らしておりましたので、若い子供連れ夫婦でごった返しておりました。

モールの5階の、太陽光が入る、カレー屋さんで食事をしましたが、
驚くことに、一流の味で、提供される料理の質も量もよくて、久しぶりにグレードの高い食事を、ショッピングモールで食すことができました。