在宅蟄居の効用 (趣味の世界)2020/06/21 19:53

19日に、ようやく移動の制限が解除となりました。
コロナ禍でずいぶん、自宅での蟄居生活を余儀なくされました。

今回の日本におけるコロナ感染者数は、今日時点で、
1万7979人で、死者数は、955人です。

年間の交通事故の発生件数は、
日本では、2019年は38万1002件で、
交通事故死した人は、3215人でした。

また、例年発生する季節性のインフルエンザに罹る人数および、
インフルエンザでの死者数は、
2019年で、426万1000人で、
2018年データで死者数は3325人でした。

コロナと比較すると、圧倒的に、交通事故に遭遇する確率および、
交通事故で死ぬ確率の方が多いのですし、
それにもまして、季節性のインフルエンザに罹る確率および、死者数は、交通事故より、今回のコロナより圧倒的に多いのです。

日本では、二つの事象を比較しても、
今回のコロナ禍で罹患したり、死んだりする人は圧倒的に少ないですが、
未だに外出を控える気持ちは、あおりにあおったマスコミの恐怖の繰り返しによる宣伝力のせいでしょうか?
(実際、恐怖をあおればあおるほど、視聴率がとれたようです。)
クラスターで発生するという驚異的な伝染力なのか、
それとも、いったん罹患すると、一挙に体調が崩れて、
死に至る恐怖なのか
老人だけが死に至る恐怖 病床が足りなくて、
次に罹患したら医療崩壊して助からないと思う不安かわかりませんが、

とにかく恐ろしいことだけが脳裏から離れません。

しかし、一番危険なのは、自分を律していても避けることのできない
交通事故です。
これだけは、自分が安全運転をしていても、先方のミスで惨事になります。
交通事故も、コロナ対策のワクチンが無いことの不安は変わりません。

さて、長い在宅勤務や、外出を控えさせられると、
自分の興味や、趣味がないと、手持ち無沙汰になります。

「暇を潰す」という言葉がありますが、暇は潰さないと
自分が逆に潰されてしまいます。

学生時代に、ようやく買えた1台のクラッシックギターも、
40年余の歳月を経たら、ギターに関しては。
クラシックギター2本
フラメンコギター3本
サイレントギター1本
ギタレレ1本 (エルビスさんより受ける)
になっています。

ますます興に乗ってきて、ギターの先生について4年、
カンテ(フラメンコの歌)の研究
コンパス(リズム)の勉強
楽典など、またまた、幅を広げようと
この蟄居の時代に拍車がかかっています。

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