スープでも飲んで2020/04/26 18:32

3月27日から在宅勤務になってから、1か月が経とうとしております。

1昨日、岡江久美子さんが、63歳の若さでコロナウィルスで急逝した知らせを受けて、今回のパンデミックで、あらためてコロナは本当に恐ろしく、死はいつでも隣り合わせにあると言うことを実感しております。

昨日、土曜日の夜の「情報7days」でビートたけしさんが、緊急事態宣言が出た後、
自宅待機したこと(されたこと)で、自分の心境の変化について述べていました。

どこにも行けないという、苦痛、そして精神的鬱積、その後、どうでも慣れという、諦観の気持ちの推移について話されました。

自宅にじっといることだけで、高ストレスに見舞われますので、一定のリズムができるまでは大変です。
そして、諦観の気持ちが出てきて、自分を取り巻く仕事や環境について、いつでも放棄できる、どうでも良いという気持ちが出てきて、ようやく精神が復活されてきます。

生老病死の四苦、愛別離苦・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)の八苦からは、逃れられないということ。
同じ事を話された、たけしさんの言動に同感でした。

さて在宅勤務になると、3食の食事を作るのは大変な苦行です。
かみさんを励まし励まし、こちらも手伝って、毎食楽しい食事になるように心がけています。

腎臓疾患の持病をもっていますと、
大好きなラーメンについても、医者から「スープは全部飲んではいけない」とか、
「味噌汁は薄くする」とか、「塩分をひかえる」とか、
いろいろ制約があり、エルビスさんのように、インスタント麺を容易に食することができません。
思わず、隠れて1個、カップ麺を購入してしまいましたが、ラーメン食べたいという、
潜在的欲求がありますので、エルビスさんの様な記事をみるといけません。
パチンコ中毒、お酒中毒などの中毒性の物です。
(でも飾ってあるだけですが、いつか食べてしまうでしょうが・・)

本日の掲載の写真は、トマトを使ったレシピです。

健康の為だけに購入しているトマトが、注文の手違いで、大量に配達されたのでその処理に困って作りました。

トマト、出汁を取るためのベーコン、コンソメ、そして卵だけ、
本当に簡単にできるスープです。
このスープを作りましたら、私はトマト嫌いでしたが、このスープのおかげで、トマトも食することができるようになって、しかも、トマト臭さがなく、すっぱみのある、初夏の爽やかさを運んでくれるスープとなりました。
医食同源です。