地元のスーパーやコンビニなど感謝2020/04/19 19:27

本日の写真は、4月5日に私のパリ在住の友人が送ってきてくれた
スーパーマーケットのレジの風景です。

日本も緊急事態宣言が発令されたあと、食料品店など、日常の生活を支えている業種だけが営業を堂々と継続することができています。

不要不急のの外出を控えるようになって、めっきり外でなくなりました。

「COVID-19」の略称でコロナウィルスと呼んでいますが。
正式には、「CoronaVirus Disease, 2019」の略称のようです。

国際ウイルス分類委員会のコロナウイルス研究部会は、
「SARS-CoV-2」(Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2
=重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)と定めているようです。

すべてインターネットの引用ですので真贋はわかりません。

さて、昔、実家がスーパーマーケットを経営していたので、
わかりますが、レジを打っている人たちは、並の体力では続かない仕事です。

最初、新入社員で入った人には、レジ場という同一場所で、繰り返しのコスト入力と
過酷な頭の回転要求される持ち場に、2時間と立つことができません。

昔は、キャッシャーカウンターのキーボード打ちと、
お金の計算、瞬時におけるおつりの計算。金額授受。
そして、袋詰め、買い物かご整理、レシートの処理、など、
一度の多くの仕事をこなさなくてはいけなくて、大変な作業でした。
また、お金を直接触らせるので、優秀でしかも信頼の置ける、
一流社員にしか任せられない部署でした。

いまは、商品を読み取り機に商品をくぐらせ、
金銭の授受は、カード決済か、金銭の授受ですが、
釣り銭の計算もキャッシャーマシンが行なってくれるので、
頭の負担は極端に減りましたが、相変わらず、
日本では、買い物かごの中に、堅い物、柔らかい物、果物や乾物などを分けて、
計算後の商品を丁寧に手渡してくれます。

それに輪をかけて、今回のコロナ対策予防をしなくてはいけません。
ようやく日本でも、本日の写真の様に、感染飛沫を防ぐ工夫をしたお店が増えてきました。

外国では、長く広いキャッシャー台に、自分で買った商品を自分で並べて、
店員に促されて、読み取り機に商品を動かして。
動かされた商品は、無造作に、読み取り機の前方に、ベルトコンベアーで運ばれるだけで、商品の扱いは、乱雑です。
また、お金の支払いも、すべて自分で処理しなくてはいけません。
店員は、ただ単に、商品がスムースに読み取り機を通過しているか見張っているだけです。

日本の八百屋とか、スーパーマーケットとか、コンビニは、本当にいたれりつくせりです。

このような、自己犠牲を払って、コロナの恐怖と戦って、販売している人たちを見ると、本当に感服します。

大手スーパーはだんだん、セルフキャッシャーとなって、殺伐としてきていますが、コロナ禍になるほどに、日本の中小のスーパー、コンビニなど
応援したいと思っております。